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      <title>海釣入門</title>
      <link>http://kareina.net/umiduri/</link>
      <description>初心者にもわかる海釣の基本と楽しさをお届けします。各地の海釣公園などの情報も満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 23 Sep 2007 09:53:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>勝浦市新官港海釣りスポット</title>
         <description>千葉県勝浦市の新官港は知る人ぞ知る海釣りの穴場スポットです。
海釣り初心者はぜひ行ってみてください。オススメのスポットです。

駐車場からコンクリート舗装の坂を降りていくと、
「伊勢エビを取ってはいけない」
とペンキで書かれているコンクリートの壁があります。この付近が、釣り場になります。

流線針の９号を使用し、小豆ほどの重り（ガンダマ）を釣り針の約２０～３０ｃｍくらいの位置に付けます。
エサは１０００円分の「青イソメ」でいいでしょう。エサの「たらし」は、５ｃｍ以上のものにしましょう。

重りが底についてから２～３秒待ち、ゆっくりと竿を上げて探ります。
竿を上げるのは、１秒にたった５ｃｍくらいのスピードを目安にします。
１０～２０ｃｍくらいの大きさのイシダイ、カサゴ、メジナなどが良く釣れます。

根掛かりが多いため、３０本程度の針を用意しておいたほうがいいかもしれません。また、毒魚が釣れることがあるので充分注意し、決してこのような魚に手を触れることのないようにしましょう。

２月ごろの海は水温が極端に下がり、本格的な冬のシーズンインとなるため、この季節は水温のせいでなかなか釣果があがりません。
海釣り初心者はこの時期を避けるか、この時期はだんだんとつれなくなる季節であるという事を覚悟しておきましょう。

ただ、この時期の魚は美味しいですし、釣れたら大きい可能性もあるため、体調管理を万全にしてチャレンジしてしてみてほしいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10関東の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 09:53:56 +0900</pubDate>
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         <title>海釣りの仕掛け</title>
         <description>海釣りの仕掛けについてはこだわる人とそれほどでもない人がいます。
本格的にやりたい人はどうしてもこだわりたくなりますし、家族と行楽気分で楽しめればいいという人は、あまりこだわらないかも知れません。

海釣りの仕掛けには様々な種類や方法、狙いの魚によって海釣りの仕掛けも多種多様です。成果をあげたいのなら海釣りに行く時の仕掛けは基本的に自分で作った方がいいでしょう。

釣竿などだけでなく、手軽な既製品の海釣りの仕掛けが海釣りの店では販売されています。
このような手軽な既製品でもよい場合と、こだわって自分で作った方がいい場合があります。

キスなどを夏場などに浜で投げ釣りをして狙う時には手軽な既製の海釣りの仕掛けであっても喰いにそう大差はありません。このような場合は既製品の海釣りの仕掛けを購入するのもお手軽でいいと思います。

しかし、冬場にカレイを狙ったり、磯でチヌを狙ったりする場合の海釣りの仕掛けは既製
の仕掛けでは物足りないので、やっぱり自分でいろいろオリジナルのノウハウをいれて作るのもいいでしょう。

特に磯でチヌ狙いの場合は、ウキのバランスもたいへん大切な要素になるので、潮の流れといったことなどを考えながらそのポイントに最適である海釣りの仕掛けを考えたほうがいいです。やはり、既製品の海釣りの仕掛けとオリジナルの海釣りの仕掛けでは釣りの成果は大きく違ってきます。

そうは言っても海釣り公園などに家族連れなどで行く時にはそれほどこだわることはありません。
あまりこだわっていると手軽に楽しむことのできる海釣りも、それなりに出費がかさんでしまいます。何事もほどほどにすべきということでしょうか。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01海釣の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 15:48:49 +0900</pubDate>
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         <title>横浜本牧海づり施設</title>
         <description>横浜の本牧海釣り施設について紹介します。

本牧は海釣りをするにはとても良い場所です。
こちらの施設では食堂や売店もあるため、一日中楽しむということが可能です。
売店には貸し竿もありますし、エサもアミコマセ、ジャリメ、青イソメ、岩イソメ、沖アミなどが　各３５０～８００円で販売されています。
食堂には、各種そば、うどんが３５０円より、カレーライス（日・祝日）４５０円、コーヒー　３００円などがあるので軽い食事が摂れます。

本牧のようなこういった施設なら初心者や家族連れも安心して海釣りを楽しめます。
海釣りの情報が本牧海釣り施設のホームページでも色々と見ることができるので、しっかりと下調べをしてから行くのがオススメです。

無料釣りデーという日があり、その日の小中学生は海釣りを無料で楽しむことも出来ます。
このほかにも女性は無料というレディースデーや、チャリティー海釣り大会といったものもあります。

主に釣ることのできる魚も季節ごとに表になっているため、「この魚を釣りたい」というお目当ての魚があるのであれば、是非その季節に行って海釣りを楽しみましょう。

イワシを釣りたいのなら季節的に夏に行くのがいいでしょう。スズキも釣ってみたいのなら、秋に行ってイワシもスズキも両方狙うのもいいかもしれません。
こうやっていろいろと考えるだけで海釣りは楽しさが増してきます。

料金、利用時間は次のようになっています。

料金
大人　　　900円
中学生　　450円
小学生　　300円
ほかに割安な回数券もあります。

利用時間
４～10月　　AM６～PM７
11～３月　　AM７～PM５

アクセスは車でも可能ですが、お天気の良い土曜、日曜、祝日は、早朝からの混雑が予想されますので公共交通機関の利用がお薦めです。

バスは横浜駅又は桜木町駅より出ています。
２６系統
「海づり桟橋」行き又は、「横浜港シンボルタワー」行きにて
「海づり桟橋」下車です。（所要時間：横浜駅より約40分／桜木町駅より約30分）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10関東の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 20:50:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>和歌山北港海釣り公園</title>
         <description>和歌山北港海釣り公園を紹介しましょう。
和歌山北港海釣り公園は紀伊水道を通じて太平洋に直結する場所にある海釣り公園で、海岸から２Ｋｍほど沖に突き出た全長１Ｋｍの海釣り公園です。

紀伊水道から暖かい海水が流れ込むため、一年を通じて良く釣れることで知られています。
和歌山北港海釣り公園ではイワシ、アジ、サバ、ハゲなどの大衆魚の魚種が豊富です。
また、四季を通じて大物釣り（真鯛、石鯛、ハマチ、ヒラメ、チヌ、グレ、他）を楽しむことができます。

釣り場の水深は１０ｍ以上もあるので潮の干満にはあまり関係なく、一日楽しむことができます。
現在、釣れている魚は小サバ、イワシ、豆アジチヌ、グレ、タチウオなどです。

駐車場から釣り場までは２分程度で楽に行くことができる距離です。
１Ｋｍに及ぶ釣り公園内で、おにぎり、ラーメン、うどん、ビールなどが移動販売で販売されているので便利です。

売店では、釣具、貸し竿、エサ、パンなどが販売され、また、食堂ではラーメン、うどん等々、豊富な品揃えとなっています。
釣り場においてはトイレがＮＯ１～ＮＯ６迄の各ゲート入り口に完備されているので子供や女性であっても、安心して楽しむことのできる公園です。

入園料金と営業時間は次のようになっています。
変更がある場合もあるので詳しくは直接お問い合わせ下さい。
    　
入園料金　大人　７００円　小人　２００円

営業時間　　４月～１１月　５時３０分～２０時３０分
　　　　　１２月～　３月　６時００分～１９時３０分

和歌山北港海釣り公園は4月から11月の間休園日なしで営業します。
安全確保のため投げ釣りは、禁止となっているため注意しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30関西の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 14:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和歌山マリーナシティ海釣り公園</title>
         <description>暖かい季節には和歌山マリーナシティ海釣り公園へ行ってみましょう。
９時半からののんびりと、シラサ浮き釣り、青イソ投げ、ボケぶっ込みと３種混合などで楽しむのはいかがでしょうか。

私が行ったときはまず最初にシラサに当たり、２回ほど失敗したあと３回目にようやく上げるとフグでした。そして次もフグとフグばかりです。
欲を出して、青イソを餌に上げるとヒトデダブル、もう１本の青イソもヒトデダブルでした。
そのあと餌をボケにしてみましたが効果はなく、やっぱりヒトデ、ヒトデ５連発でした。
もう一度、シラサ浮きに戻り、ようやく木っ葉ガシラを連発しますが、でもそのあとまたフグに逆戻りしてしまいました。

投げの方は相変わらず効果はなく、ヒトデオンパレードに海毛虫も混じってきました。
そしてまた浮きに戻るとハゼ、その後さっぱりで、ボーっとしていると投げに激しいアタリがきました。しかし、軽く合わせ、巻き上げると軽く、左右に動き回るため、アブラメではないかと思ったのも束の間、ガッチョでした。

ボケは相変わらずヒトデばかり釣れ、１匹２５円の餌のボケが空しく減っていきました。投げもぶっ込みも諦めて、またシラサ浮きで釣り歩きました。
海上釣堀の隣に入って、ようやく赤メバルがかかりました。ここで粘ったのですが効果はなく結局その１匹のみで、１６時に終わりました。和歌山ではカレイは無理かもしれません。

釣堀ではマグロ、ぶりも放流しているらしいです。ほかにヒラマサ、カンパチなども。ちょっと挑戦してみたいですね。

料金は次のようになっています。
海釣り公園
大人（中学生以上）　　５００円（６：００～１８：００）
小人（４歳～小学生）　３００円（６：００～１８：００）

海洋釣り堀
大人１日入場　１０，０００円（　７：００～１５：００）
大人半日入場　　７，０００円（１１：００～１５：００）
小人１日入場　　６，０００円（　７：００～１５：００）
小人半日入場　　４，０００円（１１：００～１５：００）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30関西の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 15:35:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大黒海釣り公園</title>
         <description>大黒海釣り公園は大黒埠頭にある海釣り桟橋付きの公園です。大黒埠頭は埋め立てによって平成６年に完成した国内有数の港湾業務施設です。
公園内の芝生や小高い丘や海釣りデッキからは、房総半島やベイブリッジを望むことができる景観に人気があり、恋人や家族連れの憩いの場として有名です。

この公園を楽しむポイントとして３つ挙げられます。
一つは海釣りデッキです。長さ200mの桟橋（＝海釣りデッキ）になっていて、真正面に本牧シンボルタワーを見ることができます。約300人が入場することが可能ですが、釣りシーズンは、朝から入場制限がかかるほどの人気ぶりです。

二つ目は横浜港と房総です。海に面したベンチで爽やかな潮風を感じながら横浜港を眺めるのがおすすめです。芝生でゆっくり寝転びながら、ピクニック・デートを楽しむこともできます。
公園内にある小高い丘は最高のビューポイントで、三浦半島や房総半島、富士山なども見ることができます。「アクアライン」や「海ほたる」もバッチリ見えます。

三つ目はシーメンズクラブです。
お弁当やお菓子・飲み物は、売店にもありますし、大黒埠頭内のコンビニも利用できます（「シーメンズクラブ」内にあります）。
また、公園内には、貝や魚といったものを模したオブジェが点在していて、何がいるか探してみるのも楽しいですよ。

料金は海釣り桟橋は1回券900円、見学100円ですが、公園部のみであれば無料です。
営業時間は4/1～10/31の期間は6:00～19:00、11/30～3/31であれば7:00～17:00です。

定休日は年末年始および施設点検日ですが、施設点検日は決まっていないので施設に直接お問い合わせ下さい。売店は毎週火曜が定休日ですが夏休みは営業しています。

アクセスはJR根岸線桜木町駅からバスを利用しますが、車で首都高速大黒線大黒埠頭出口を出て「海釣り公園方面」に向かうほうが便利です。一般道なら、鶴見区生麦から大黒大橋を渡り、あとは看板の表記に従えばよいでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10関東の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 21:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海釣り牡鹿半島</title>
         <description>牡鹿半島は海釣りとしては未開拓の地です。もともと漁師さんたちの職場なので海釣公園のような施設はできていません。
しかし、それだけに開拓に行く価値は十分あります。
釣り人立ち入り禁止地区もあるので注意も必要です。基本的には漁師さんたちの邪魔をしないということが前提となります。

ここではいろいろな疑問が解決できるかもしれません。
仙南サーフを回遊するスズキと旧北上川河口へ入ってくるスズキは同じエリアで産卵するのでしょうか。一体何故、サイズに大きな違いがあるのでしょうか。
また、旧北上川へ遡上するスズキと追波川へ遡上するスズキはどうでしょうか。

スズキの越冬地を網地島周辺と想定すると、旧北上川と追波川へと群が分かれるということも納得できます。あまり情報の出る事のない牡鹿半島はもしかすると素晴らしい記録の期待できる場所かもしれません。

カキ棚がキーポイントになります。ベイトの餌が豊富にある場所である一方、ベイトを狙うスズキが身を隠すシェードにもなっている、と考えることも可能ではないでしょうか。

地元釣り師による牡鹿半島での海釣りに関する又聞き情報があります。
　１) シーズンインは６月頃からで、ヒイカの接岸にリンクしている。
　２）桃ノ浦から福貴浦まではどこでも釣ることができる。
　３）サイズは50cm?60cmがメインで、大型はあまり釣ることができないので注意する。
　４）下げ潮が入り江に入ってくる。

石巻湾側ポイントの概要についてですが、万石浦・ベイパーク付近の干潟は、広い干潟が広がっており、貝類や甲殻類などが豊富です。
干潮には沖に馬の背が現れ、容易にウェーディングができます。部分的にアマモが生えています。

地元アングラーによると、ショアから狙うのであれば満潮前後がよいそうです。また、干潮前後は沖のミオ筋に出て行くため釣りにならないので注意しましょうとのことです。
また、旧北上川と同時期に釣れ始めるが、大型はあまりでないそうです。
タイミングとしては旧北上川が大雨による増水で強烈な濁りが入った時がベストであり、６月前後がピークで７月中旬以降は中休みとなるということです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40東北の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 13:16:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>須磨海釣り公園</title>
         <description>須磨海釣り公園は公立の海釣り公園の中では日本では最大の規模を誇る海釣り公園です。
須磨海釣り公園には海岸から沖合い４００ｍに突き出た長い桟橋の先端部に、１００ｍ四方の四角形の釣り台があります。
また、第3・4釣台には、約80cmの柵が設置されているのでお子様同伴のご家族でも安心して釣りを楽しむことができます。

須磨海釣り公園の潮通しは明石海峡の潮流が活発に流れ込むためとても良く、たくさんの魚礁を投入して施設全体を巨大な漁礁化しているので様々な種類の魚が集まってきます。

須磨海釣り公園には休憩室と避難所を兼ねた管理棟が釣り台と渡り桟橋が連結している部分にあり、釣り具・エサ・氷などが販売されています。
また、軽食コーナーもあり、公衆電話・トイレも完備している近代施設です。

１月中旬からの厳寒期をのぞけば、年中釣りが可能で、様々な回遊魚も多くまわってきます。
人気のある沖合いの第２釣り台が人気ですが、ここからこの釣り場独特のとても大きなウキを潮に合わせて流しています。
シラサエビを撒いて釣るハマチ・ハネ狙いが有名で、まれに大きなマダイがあがることもあります。

公園内にある「海洋放牧場」は巨大なイケスの釣り堀で、そこにはマダイ・イシダイ・チダイ・ハマチ・グレなどの魚が放流されています。誰でも簡単に釣り上げることが可能ですが、ここで釣った魚は時価で買い取るというシステムになっています。

開園時間は、
（１）４月～１０月末は６～２１時
（２）１１月～３月末は７～１７時
となっています。
火曜は休園です（祝日は開園しています）。

料金は基本料金（４時間）は、
（１）大人１２００円（割増一時間３００円）
（２）子供　７００円 (割増一時間１７０円）
エサは生きエビ、虫エサ、冷凍エサが常備してあります。

須磨海釣り公園へのアクセス方法ですが、山陽電車須磨浦公園を下車し徒歩５分ほどのところです。
車の場合は阪神高速若宮出口から国道2号線を西へ約３km行ったところです。駐車場は須磨浦公園駐車場を利用できますが、利用台数は少ないため電車の利用をおすすめします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30関西の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:32:52 +0900</pubDate>
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         <title>平磯海づり公園</title>
         <description>平磯海釣り公園は一年中、ベストシーズン！！

平磯海釣り公園はさまざまな魚たちが四季を通じて、集まる海づり公園で、フルシーズンにわたっていろいろな釣りを楽しむことができます。
雄大な淡路島や明石海峡大橋からはるか紀伊半島の山並みを見渡すことができるすばらしい眺望です。

もともとは砂地にシモリが点々とある条件に捨て石や魚礁を入れているため、環境的にも潮通しはとてもよく、魚影も濃い釣り場です。
平磯海釣り公園は、釣り台全体に漁礁が散らばっていて、ポイントが随所にあります。自分の経験から、マイポイントを見つけてみましょう。

ここでの人気の釣り方は投げ釣りです。２０ｍほど沖まで捨て石が入っているため、アイナメの場合のポイントは３０ｍほどの近投で捨て石の際を狙うといいそうです。
カレイの場合は沖の砂地を攻めるので、基本的には遠投がおすすめです。しかし、この釣り場は潮流が速いため、仕掛けが流されることもあるので、その場合は近投で潮止まりを待つのがいいでしょう。
夏場は小針・小餌で手持ち竿にしてベラを狙ってみるのもいいでしょう。ベラだけでなくカワハギもこれに掛かってきます。

公園内には餌、釣り具が販売されています。餌はアオイソメ、石ゴカイ、生きエビといったものを常備しています。
また、敷地内にはレストランがあり、軽食販売の売店もあるなど、たいへん便利です。
駐車場も台数は充分用意されています。
お子様のいる家族が初めて釣りを体験しようという場合には平磯海釣り公園はとてもおすすめです。

アクセス方法は、電車の場合はＪＲ垂水駅から徒歩１５分、または山陽電鉄東垂水駅から徒歩約８分です。
車の場合は国道2号線のＪＲ塩屋駅前の信号を過ぎて二つ目の信号を左折したところです。
開園時間は６～19時となっています。木曜は休園（ただし祝日は開園）です。
料金は４時間で大人料金１０００円、子供料金６００円です。
割増釣り料は１時間大人２５０円、子供１５０円となっています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30関西の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 14:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>南知多海釣りセンター</title>
         <description>南知多海釣りセンターの紹介です。

初心者はインストラクターに丁寧に指導してもらえるので安心して遊びにいけます。貸し竿も常備されています。釣り道具一式のレンタル料は１セット１，０００円です。

放流中の魚は真鯛、石鯛、あじ、 ブリ　わらさ　カンパチ　ハマチ　シマアジ　石鯛　ヒラメ他などです。
釣ることができなかった場合であっても、各コース嬉しいおみやげがあります。

使用できるエサは、ウタセエビ、湖産エビ、ボケ、カメジャコ、生アジ、虫エサなどの生エサのみになっています。ムキ身のエビや貝類、ダンゴ、沖アミ、魚の切身など生きてないエサを使うことは禁止となっています。
釣りエサ（青イソメ、ウタセエビ、活アジ）は５００円～１，０００円で販売されています。

撒きエサ、ひっかけ釣りは禁止となっています。
また、この施設では竿の又貸しは禁止、竿の複数使用は禁止（一人一本）、袖針、孫針、さびき仕掛は禁止（一本針）となっていますのでマナーとして守りましょう。

船の施設としては、飲料用自動販売機、屋根付きベンチ、イスが常設されています。少しはなれたところに休憩所があります。

南知多海釣りセンターは午前６時３０分から現地受付を行っています。
コースは１日コース、午前コース、午後コース、時間コースがあります。
それぞれの料金ですが、時間コースの料金は、

（１）AM7:00～PM16:00（１日コース）は
男性１０，０００円、
女性・子供（中学生まで）５，０００円、
（２）AM7:00～PM12:00は
男性７，０００円、
女性・子供（中学生まで）４，０００円、
（３）PM12:00～PM16:00は
男性５，０００円、女性・子供（中学生まで）３，０００円

となっています。
1時間単位の料金であれば、男性・女性　２，０００円、小学生以下　１，０００円です。
１月１日～３月３１日まで冬季時間は３時３０分終了となります。

南知多海釣りセンターの電話番号は0569-63-0228です。
施設における料金・釣り物・サービスといったことの詳細は電話で確認しましょう。施設への問い合わせの電話は、夜８時までです。予約も電話で行なってください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20中部・東海の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 16:00:41 +0900</pubDate>
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         <title>市原市海釣公園</title>
         <description>市原市の海岸は五井、八幡宿、姉ヶ崎と海岸線は長く続いています。しかし、ほとんどの部分を企業が占有しているため、一般の人が海を楽しめる場所は唯一市原市海釣公園だけです。
昼間の景色もとてもきれいですが、ここの夜景はまたとても素晴らしく、私のお気に入りの場所の一つでもあります。

車で行く場合は、東京方面より国道１６号線を木更津方面に向かい養老川（養老大橋）を渡り１つ目の信号を右折して、約２Ｋｍほどです。信号のところには「美人に注意」の安全標識があるので目印になります。

市原市海釣公園は管理事務所の２階が桟橋入り口になっており、スナック類、釣り道具、ここで釣れる魚が入った水槽といったものがあります。
３階にはレストランがあるので軽い食事をとることが可能です。

なるべく晴れた日に行って欲しいと思います。というのは羽田、幕張メッセ、アクアライン、川崎といった東京湾周辺を一望することができるからです。かすんでいなければ遠く富士山も見ることが出来ます。 

釣れる魚は黒鯛、真鯛、いわし、あじ、すずき、メジナ、きす、かれい、はぜ、アイナメ、いしもちなど様々な魚を釣ることができます。

荒天時など釣りをすることが危険だと思われる時や、収容人員を越えた場合など管理事務所が危険を予知した場合は入場できない場合があります。

釣り料金ですが、通常の場合
（１）１回につき大人９２０円子供４６０円、
（２）７月～１０月の午後５時～９時は１回につき大人４６０円子供２３０円、
（３）回数券は通常利用のみで、６枚綴り大人４，６００円子供２，３００円、
（４）入場料は１回につき大人２２０円子供１１０円

という料金になっています。
身体障害者手帳を持っている人及び付き添いの人は無料です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10関東の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:19:39 +0900</pubDate>
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         <title>由良海釣公園</title>
         <description>由良海釣公園は淡路島の南東部の紀淡海峡に面した由良・生石公園にあります。由良・生石公園は名所の淡路天橋立（淡路橋立・成ヶ島）を見下ろす場所にあり、この風景は洲本八景にも指定されています。

淡路天橋立、友が島と紀伊水道、和歌山・紀伊半島から太平洋までを一望することができ、なかなかの絶景です。また、生石山は桜や梅の名所として知られているところです。

由良・生石公園から由良の海岸に降りると海水浴場やキャンプ場、由良海釣公園があります。バーベキューや海釣り、そして初夏には海岸で潮干狩りも楽しむことができます。

紀淡海峡は昔から大阪湾防衛の要として重要視されたところで、生石山にはかつての日本陸軍が要塞を、成ヶ島には由良成山城を築きました。今も砲台跡や要塞の遺構が残りその面影を残しています。

大阪湾は内海であるため、他の場所と比較すると安全であると考えられていましたが、１８５４年（安政元年）のロシアの軍艦の来航により、江戸幕府は防備体制を固めました。
京都御所防衛のため大阪湾沿岸周辺を海岸防備体制の重点地区とし、紀州加太浦～友ヶ島と友ヶ島～淡路由良、明石海峡の最狭部である淡路岩屋・松帆～明石・舞子に砲台を築くことになったのです。
これが名所の神戸舞子砲台です。

生石山の西にある洲本市由良町熊田には兵庫県で最南端の阪神淡路大震災メモリアルモニュメントがあります。
この場所は震災の後、震災で発生した廃棄物を埋め立てた場所であり、廃棄物を使って日時計「時のしらべ」が作られました。

ここに設置されたプレートには、
「１９９５年１月１７日午前５時４６分、平和な日々をくつがえした阪神大震災。よもやと思いつつ、現実なんだと思い返す今、日常の大切さを感じる。ここにその記念としてモニュメントを建造する」
と記されれています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30関西の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 15:47:36 +0900</pubDate>
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         <title>大洗港魚釣り園</title>
         <description>茨城にある海釣公園の大洗港魚釣り園は大洗マリーナに隣接して魚釣園が整備されているところです。
ここではセーリングするヨットや鹿島灘を望むという絶景のロケーションの中で海釣りを楽しむことができます。

公園の開園時間は
（１）5月1日から10月30日までの期間・・・午前7時～午後7時まで
（２）11月1日から翌年4月30日までの期間・・・午前8時～午後5時まで
となっています。

休園日は、毎週火曜日および年末年始の12月29日から1月3日です。気象悪化等により休園となる場合がありますので心配な場合は問い合わせてみましょう。なお、最大収容人数は約50名となっています。

入園料は大人は1人1回につき２００円、小人（小学生児童及び中学校生徒）は1人1回につき１００円となっています。
駐車場は無料になっているので助かります。

また、茨城県民の日(11/13)は入園料は無料となっているので狙い目ですが、みんなも同じこと考えているので混み合うかもしれません。
この入園料なら無理して無料の日に行かなくてもいいかもしれませんネ。

大洗港魚釣り園では、釣り道具・釣りえさ・仕掛け・飲食品などは販売されていて、大変便利です。ただし、釣り道具のレンタルはありませんので持っている人は持参しましょう。
釣りエサは、
（１）あおいそめ1パック500円、
（２）コマセ1ブロック400円
（３）おきあみ1パック（特M）300円
が販売されています。
また、仕掛け220～300円といった道具なども販売されています。
カップラーメン1個200円とかも販売していますし、アイス・飲み物は自販機にて販売しています。

この公園での海釣りで釣ることのできる主な魚は、春であればカレイ、クロダイ、アイナメ、テカワカサギ、イシモチなどです。
夏はサバ、アジ、シマダイ、シロギス、イシモチ、メバル。秋はアジ、サバ、イワシ、アイナメ、シロギス、イシモチなど。
冬はイワシ、カレイ、イシモチ、ハゼ、サヨリ、ウミタナゴなどが釣れます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10関東の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 17:48:41 +0900</pubDate>
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         <title>相差海釣センター　</title>
         <description>相差（おうさつ）海釣センターは鳥羽的矢湾口に位置し、三重県の海釣りでも最も早く乗り込みが始まる所として有名です。
うれしいことにスタンプカードのスタンプが１０個貯まれば渡船代１回無料となります。

釣りプランは筏・内カセ・沖カセとなっています。
料金は、
（１）筏　　　　　　￥３，５００
（２）内カセ　　　　￥３，５００　
（３）沖カセ　　　　￥４，５００
となっています。

船については、
（１）筏であれば７、８人乗り、トイレ付きが１２基
（２）内カセは３，４人乗りが５隻
（３）沖カセは３、４人乗りが３～５隻です。

ダンゴ桶は船の前に常備してあるので、各自忘れずに積んでおきましょう。
刺しエサは置いていないため、持参する必要があります。
特製ヌカ（１袋500円）があるので、渡船前にヌカ置き場から運んで積んでおきましょう。

食事は弁当（1000円）の斡旋があります。朝、筏へ上がる時に注文します。
自販機でジュース、ビール、氷が買えます。
また、 貸し練炭もあります（500円/日）。数に限りがあるため、釣行前に電話で予約しましょう。
水入れ、ヤカンは無いので、必要な場合は持参しましょう。

相差海釣センターの電話番号は0599-33-6789です。予約は電話で行なってください。ほかに料金・釣り物・サービスなど、施設への問い合わせは夜１０時までに電話で行なってください。

相差海釣センターでは定休日はありません。無料の駐車場があり、宿泊施設としては無料仮眠所がありますが、２部屋で、先着６～７人ぐらいなので問い合わせた方がいいでしょう。
センターまでのアクセスは、車の場合は鳥羽からパールロードを利用し、相差ＩＣから南へ５分のところです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20中部・東海の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋港海釣公園</title>
         <description>名古屋港海釣公園は港湾施設を利用した釣り場です。ここは港湾施設である高潮防波堤を日本で初めて開放しためずらしいフィッシングスペースなのです。
名古屋港海釣公園は年間通して四季折々のフィッシングを楽しむことのできる公園です。それは伊勢湾からの潮流から流れ込むためです。春はカレイ・アナゴ・クロダイ・アイナメ・メバル・カサゴ・ウミタナゴなどの魚を釣ることが可能です。

名古屋港海釣公園は名古屋港の東航路に面しているので、大小いろいろな船舶が航行する様子を眺めることができます。他ではちょっとない気分を味わうことができます。

名古屋港海釣公園には車椅子用駐車場があります。幅352センチ×奥行き457センチで3台分あります。
管理棟入口の向かって右手にすぐ車椅子用駐車場があります。車を停車させて、その脇に車椅子を出して乗降するスペースがあります。

管理棟には駐車場側、トイレ側、海側の3箇所に入口があり、すべて自動ドアになっています。車椅子用駐車場から段差はありません。
管理棟内の多目的トイレ（1室）の入口はスロープになっています。ここは介助者が入っても十分な広さとなっています。

手すりが海側のテラス、管理棟スロープにあります。管理棟1階に公衆電話があり、車椅子であっても利用することが可能です。このように車椅子ご利用の方も安心して遊べる仕様になっています。

交通機関は車であれば西知多産業道路「長浦インター」すぐとなっています。
電車の場合は名鉄常滑線「古見駅」より徒歩30分となり、あまり便利ではありませんので、車がおすすめです。
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         <link>http://kareina.net/umiduri/20/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20中部・東海の海釣公園</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 16:35:13 +0900</pubDate>
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