飯島愛、都内自宅マンションで死亡
07年3月、体調不良などを理由に、突然の芸能界引退でしばらく姿を現わさなかった元タレントの飯島愛、
久しぶりにテレビでその名前を聞いたら、死亡のニュースでした。
当時、芸能界引退の本当の理由を明らかにしなかったため、謎の引退とも言われ、いろいろな憶測が流れていましたが、結局それもわからないまま、本人の死亡という形でその謎も葬られてしまいました。
ニュースによると、
24日午後4時ごろ、の飯島愛さん(36)が東京都渋谷区桜丘町の自宅マンションで死亡しているのを発見したのは知人女性で、この女性はここ数日、飯島さんと連絡が取れなかったことから管理人に鍵を開けてもらって室内に入ったという。
警視庁渋谷署の調べでは、飯島さんは室内の居間でうつぶせに倒れて死亡しており、同署は外傷などがないことから自殺か病死とみて詳しい死因を調べているということです。
このニュースを聞いて、芸能界引退の理由もなぞになっていただけに、自殺か?という思いが頭をよぎった人も多かったのではないでしょうか。
飯島愛といえば、「元祖Tバック」、深夜番組でまさにおしりでデビューした。
しかし、単にお色気タレントではおさまらず、作家としても活躍し、00年の自伝的な小説「プラトニック・セックス」(小学館)が150万部を超すミリオンセラーになったのはまだ記憶に新しい。
人気が出てからも、自分が学校を出ていないことを悔み、深夜番組中でこのままではいずれ、足りないことが出てくるから、勉強しないといけないんだと言っていたのが印象的でした。
最近はHIV感染防止のトークショーに出演するなどの活動を続けていましたが、今年2月には自身のブログで、ノイローゼで通院していることを告白していました。
(2008/12/25)
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