沢尻エリカ
沢尻エリカ、不機嫌舞台挨拶の波紋
映画「クローズド・ノート」(9月29日公開、行定勲監督)の主演沢尻エリカの初日舞台あいさつが波紋を呼んでいます。 司会者の 「スタッフにクッキーを焼いていったのはどんな気持ちからですか」 の質問に 「別に…」 「撮影で印象に残っている場面は?」 には 「特にないです」 というぶっきらボーな対応が不機嫌挨拶として話題になっていて、かつ関係者や一般人の不評を買っている。 そのときの沢尻エリカの様子がこれ。⇒ ( 写真を見る ) なぜこのような態度をとったのかについては様々な憶測が流れています。 「もともとこういう人だ」 「女王様キャラを作ろうとしてやりすぎた」 「同じ内容のインタビューが続いてうんざりしていた」 「当日は体調が悪かった」 などなど・・・ 映画は素晴らしい内容であるだけに、この沢尻エリカの不機嫌舞台あいさつが映画に対する評価を下げることになると残念な気がします。 沢尻エリカは2日、公式ホームページ次のような謝罪のコメントを発表しています。 当初本人が書いたものではないのではないかとも言われましたが、どうやらこれは本人が書いているという説が強いようです。 「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取るつもりです。そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。 女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います 謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様にすこしでも何かを返せていけたらと思っています」 と記し・・・続きを見る
沢尻エリカ、撮影秘話
女優の沢尻エリカ(21)の主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の公開が今月29日に迫ってきました。 21日、沢尻エリカ本人が東京・有楽町のよみうりホールで行われた同作品の報知特選試写会に出席し、舞台あいさつを行いました。 ( 写真を見る ) この映画でちょうど10作目の映画となる今回は、今まで以上に主演の重みを感じていたようで、手作りのクッキーを焼いて現場のスタッフにプレゼントするなり、セットに入ってない時でも常に気配りをしているようすが見られました。あまりそういうことをしそうにないタイプだけに行定監督はじめスタッフはグッときたようでクッキーはあっという間になくなったそうです。意外な一面を見せてくれたようです。 この映画で沢尻エリカが演じるのはごく平凡な大学生の香恵の役。 前の住人である小学校教師・伊吹(竹内結子)が忘れていった日記をこっそりと読んでしまったことから運命的な恋愛に引き込まれていく・・・というお話。 芸能界でも有数の強気な性格ばかりが目立つ沢尻エリカですが、女優という職業に関しては意外と謙虚。 自分の主張なんてどうでもいい、監督の要望に沿うことが私の仕事、と言っていました。作り手側の視点も大事にするという考え方で行定監督とは初めての仕事ということもあって、監督の映画作りをこっそりと研究していたようです。円滑なコミュニケーションが出来、撮影も予想以上にスイスイと進んだというこの作品、はたしてどのようなできばえなのか、気になります。 (2007/9/22) ・・・続きを見る
